阿蘇市での太陽光発電事情

日本中どころかも世界まで震撼させ、多くの外国人を国外に逃亡させた東日本大震災・・・あの日以降、日本の現在のエネルギ-業界に大きな変化が起きています。
原子力発電は、発電効率は他の発電方式に比べて、格段に高くて、東日本大震災の2年前あたりからは、原子力発電の占める割合が高くなってきていました。
そのため
電力会社は、「オ-ル電化」を強力に進めるべくPRを進めていました。
貴方の記憶にも、女優さんがオ-ル電化を勧めるCMが流れていたことを覚えているはずです。
原子力発電に対しての、ぬぐいようのない拒否感が日本中に構築された今となっては、原子力発電以外に別の方式で電気を作り出す事が急務となったわけです。
その為代替発電方式として、火力発電、水力発電、風力発電、そして太陽光発電等が挙げられます。
ここ阿蘇では、それに加えて 地熱発電も上げることが可能かと思います。
国策として、一般家庭用電力のいくらかかが、一般家庭用の太陽光発電でまかなわれることがそうていしており、各種に普及のための施策が実施されています。
その為、あまった電気の売電システムが、10年間にわたっては完備保証されるようになりましたし、家庭用の太陽光発電キットが 5年前の半額近くになったりとか非常に取り付けやすい環境は揃ってきました。
また 行政の阿蘇市では三菱商事とともに、阿蘇くまもと空港(菊陽町)付近にメガソーラーを儲けるべく準備を進めています。
その出力は2000キロワットも早期の稼働を目指しています。
そして 阿蘇ということで忘れていけないのは特殊な発電システムのことです。
八丁原地熱発電所は、火山後熱を使って発電する国内最大規模の地熱発電所に当たります。
場所は阿蘇くじゅう国立公園特別地域の一画にあります。
地熱を利用するために、火山のすぐ近くにせつびはあり、逆に阿蘇山が爆発しても、危なくないように、運転監視の場所は2KM離れたところにあります。
阿蘇市では、地区のメガソ-ラ-計画と地熱発電にあいまって、個人の家庭用太陽光発電が足並みをそろえる形で、普及して言っています。
一つのポスト原子力のモデルパタ-ンと言えるでしょう。